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視聴者増加を狙うYouTubeリサーチでみるべきポイント

YouTubeの登録者が増えない、動画の再生数が稼げないといった場合に、人気チャンネルや動画を調べ、参考にしながら改善に役立てていく事は必須です。

今回は、視聴者増加を狙うYouTubeリサーチでみるべきポイントについて紹介していきます。




リサーチでチャンネル拡大は狙える?

登録者が増えないであったり、視聴回数が稼げないであったり、チャンネルが成長しない理由は一つではありません。リサーチして人気動画と比較することで自身が運営するチャンネルの問題点を洗い出し、参考にしながら改善していくことができます。 例えばですが、YouTubeで再生回数を稼ぐためにはインプレッションクリック率が重要です。視聴回数が多い動画はインプレッションクリック率を上げるために、ユーザーが思わずクリックしたくなるようなサムネイルを設定したり、タイトルをつけています。 また、インプレッション数を上げるためにSEOを意識しながら概要欄を作り上げていたり、チャンネルタグなどを設定しています。 参考材料や、知識がない中で魅力的なサムネイルやタイトルを考えなさいと言われても良いアイディアが浮かばなかったり、SEOに設定するキーワードがイマイチ分からないという人も少なくはないでしょう。 リサーチはトレンド、SEO、視聴者が好む動画構成など情報収集という点においてもメリットとなりますが、ユーザーファーストの動画づくりの気づきやヒントを得ることもできるため、チャンネル成長には欠かせないのです。


リサーチ対象となる動画

リサーチするべきチャンネルは、登録者が少ない段階では自身が運営しているチャンネルと同ジャンルの、登録者数が多く視聴回数が一定数確保できているチャンネルを選びましょう。人気のないチャンネルや、カテゴリの異なるチャンネルを参考にしてもチャンネル成長につなげることはできませんので、自身のチャンネルコンセプトに合った参考になるチャンネルを選んでいきましょう。


リサーチでチェックするポイント

リサーチでは動画を視聴して個人的に良いと思った点だけをピックアップして参考にしても、ユーザーのニーズとはズレてしまい、修正しても視聴者数が付いてこず自己満動画で終わってしまうケースも少なくありません。 そのため、リサーチするチャンネルが決まったらチェックすべきポイントを押さえながら分析していきましょう。


【動画内容】

視聴者が興味を惹きそうなサムネイルや撮影・編集のクオリティを参考にするのはもちろんですが、動画の内容もチェックしていきましょう。人気の動画に共通して言えるのは「面白い」というところです。 ユーザーの興味を惹く要素は一つではなく、トレンドを押さえたテーマを取り入れたり、トークのテンポも良く視聴者の共感を誘い飽きさせない工夫がされているのが特徴です。 また、他の動画を真似た企画ではなく、目新しさとオリジナリティというのもポイントの一つとして挙げられます。 さらに動画内で拡散を狙ったTwitterやInstagramといったYouTube外SNSの宣伝、エンゲージメント率アップを図るためのコメントや高評価の誘導など、トーク内容にも注目してみましょう。


【タイトル】

サムネイルと同様に、ユーザーが最初に目にするのがタイトルです。ユーザーが思わずクリックしたくなるようなインパクトが強く視認性に優れたサムネイルを作成することは改善において優先度の高いポイントとなりますが、タイトルも動画の顔となる項目となるため、チェックを怠ってはいけません。 タイトルはクリック率に関わりますが、SEOという点からインプレッション数にも関係があります。そのため、伸びている動画にはどういったキーワードが設定されているかチェックしましょう。 また、SEOという点において概要欄、チャンネルタグ、動画タグに設定されているキーワードも参考に役立てることができます。


【概要欄】

人気のチャンネルでは動画概要欄を有効に使用している傾向にあります。 SEO戦略やチャンネルアピールにも用いられますが、SNS、関連動画、再生リスト、サブチャンネルといったリンクを貼り付けることで、チャンネル内で流入を誘う手段として活用することができます。 ただし概要欄は見る人と見ない人で分かれます。動画内でリンクの貼り付けを告知し促している場合には、どんな感じで誘導しているかも見てみると良いでしょう。


【コメント欄】

コメント欄は視聴者のリアクションを見ることのできる貴重な場所です。視聴者がどこに反応しているのか、どこに不満を感じどこに満足しているのかをチェックしましょう。


【動画投稿頻度・時間】

無理して毎日投稿を続けてしまうと、ネタ切れになったり、負担がかかり動画の質を保つことが難しくなってしまいます。自分の生活スタイルを崩すことなく、かつ視聴者が減らない良い塩梅を見極めるための参考材料として活用することもできます。 また、投稿時間、ライブ配信や動画投稿での伸び具合といったリサーチも行い、チャンネルカテゴリとの相性が良いポイントも参考にしていきましょう。


まとめ

ユーザーを増やしチャンネル拡大を狙うためには、リサーチは欠かせませんが、気になる動画を見ているだけではチャンネル成長につなげることはできません。 自分の動画とライバルの動画を比較しながら、丁寧にリサーチして自身のチャンネルの問題点を洗い出し改善に役立てていくことが大切です。 ただし、「ターゲット層も扱う動画内容なども全く一緒」というチャンネルはありませんし、バズったから丸パクリでは低評価が増え炎上する危険もありますので、あくまで参考という程度に留めながら行っていきましょう。

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