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再生数がアップしない!飽きられるYouTubeチャンネル

チャンネル登録者数は目標に到達しているのに、動画の再生数が増えないというケースでは、チャンネル自体がユーザーに飽きられている可能性もゼロではありません。

今回は、再生数がアップしない飽きられるYouTubeチャンネルの特徴について紹介していきます。



YouTubeは飽きられやすい?

特定のYouTuberやチャンネルが飽きられてしまうという以前に、YouTube自体がユーザーに飽きられやすくなってしまったとも言われています。 YouTube内で活動するチャンネルが増えたというのも再生数が伸ばしづらくなった要因の一つではありますが、Instagram、Pococha(ポコチャ)、TikTok、Twitch(ツイッチ)などライバーが活動可能なプラットフォームが充実したこと。TVer(ティーバー)、Netflix(ネットフリックス)、Amazonプライム・ビデオといった動画配信サービスの躍進によってユーザーが分散し、YouTubeのアクティブユーザーの減少が少なからず影響していると考えられます。

また、コロナウイルスの影響によって自宅時間が増えたことに伴い、YouTubeの利用時間も増加していましたが、生活が戻りつつある現状では落ち着いてきています。コロナ真っただ中で急成長を遂げたチャンネルほど、再生回数の減少が気になるかもしれません。 他にもタイパ、可処分時間を重要視する若者が増えたことであったり、大手事務所が一丸となって盛り上げようとしたり対立による盛り上がりが落ち着いたというのも少なからず影響を与えているでしょう。

様々な要因が重なり実際に再生回数が減っているチャンネルも多く、100万回再生をコンスタントに維持できていたが、今では難しいというチャンネルも少なくありません。ただ全てのチャンネルが再生回数を増やせていないというわけではなく、伸びているチャンネルがあるのも事実。しっかりとユーザーを飽きさせずに再生回数につなげる運用をしていかなければならないのです。

ユーザーが離れるチャンネルの特徴

動画構成や編集技術などユーザーを惹きつける力を持っているチャンネルであっても、ユーザーが離れてしまうケースは少なくありません。再生数を増やしたり、維持したいのであれば飽きられるリスクのある要素を理解しておきましょう。

・変化のないワンパターンな企画

長く動画を投稿していると内容が被りがちになってしまうこともあるでしょう。 しかし、ワンパターンな動画はユーザーもマンネリ化してしまいます。ユーザーはYouTubeの動画に面白さだけではなく目新しさを求めていること理解し、時には刺激のある動画投稿も必要なのです。

・パクリ、二番煎じの動画が多い

流行を押さえた動画は再生数が伸びやすいと言われていますが、トレンドに注目し流行に合わせた企画やテーマを扱うチャンネルも増えており、流行に乗り遅れれば再生数の伸びへの期待は薄れてしまいます。 また、他のチャンネルを参考にする場合にも、二番煎じは飽きられ要素となりますので、ネタ被せ動画もほどほどに留めておきましょう。

・動画広告が多い

最近ではチャンネル主の設定でライブ配信においても広告を差し込むことができ、稼げる機会が増えたことでしょう。ですが、広告が多い動画というのは視聴者の熱が冷めやすく、ストレスを与えることになります。見るのが面倒と思わせてしまうことで再生数だけではなく、チャンネル登録数や視聴者維持率にも影響を与えることになります。 また、冒頭でのチャンネル紹介や前説が長かったりすることでもユーザーはストレスを感じやすくなりますので、注意しましょう。

・釣り動画が多い

ユーザーは視聴する動画をサムネイルとタイトルから判断することになります。 ですが、内容があまりにも違いすぎれば、チャンネルイメージが悪くなり、最初は良くても後に付けが回ってくることにもなります。 また、謝罪動画、報告動画も再生数が伸びやすいのですが多用は禁物です。

・面白みが減った

長くチャンネルを運営していると、ライバー同士の付き合いであったり、事務所への所属など様々な変化があります。昔はYouTubeのガイドラインの範囲で、少し過激な動画を公開していたYouTuberも周りの目が気になったり、事務所から制限がかけられ自由に攻めた動画を投稿できなくなってしまうケースも少なくありません。そうすると、古くから視聴していたユーザーは物足りなさを感じ離れてしまうこともあります。

・視聴者層の変化に合わせられない

YouTube投稿を長く続けていると、年齢、性別、ライフスタイルなど動画を見てくれているユーザー層も変化していきます。視聴者層に変化についていけなくなることで、視聴者が置いてきぼりとなる動画を公開し続けることになり、再生数が減ってしまうこともあります。常にアナリティクスを確認したり、コミュニケーションを図り視聴者層を把握し、響くような動画を制作していきましょう。

まとめ

YouTubeで活動するライバーも増え、動画を楽しめるコンテンツも盛んになってきているため、YouTubeの再生回数が減ってしまうこともあります。 ですが、チャンネルや動画に問題を抱えているケースもゼロではありません。YouTubeを始めると、再生数を稼ぐことに意識が向きがちになりますが、再生数が減ってきた際には維持することも考えながらチャンネルを運用していきましょう。

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