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再生数や登録者を増やすにはYouTube動画投稿頻度は大切?

YouTubeで「毎日投稿はじめます」といった動画を見かけることがありますが、投稿頻度を上げることで再生数が伸びたり、登録者が増えるのか疑問を抱いている人もいるでしょう。

今回は、再生数や登録者を増やすにはYouTube動画投稿頻度は大切?について紹介していきます。



更新頻度を上げることで得られるメリット

更新頻度が1カ月に1回よりかは、1週間に3、4回以上といった更新頻度が多い方が、再生数や登録者を増やしたいという目標が叶えられる可能性が高くなります。 理由はいくつか挙げられるため、見ていきましょう。


認知度が高まる

チャンネルを開設したばかりの運営主にとって、まずは名前を売ることが先決です。多くの動画を投稿することでユーザーの目に留まる機会も増え、気に入ってもらえることで再生数や登録者につなげることが出来ます。 一度視聴してもらえればチャンネル登録をしていない人であっても、チャンネル内の動画がオススメとして表示されやすくなるため、チャンネル内での循環に期待が持てます。また、最初はチャンネル登録していなくても、幾度も動画を視聴しクリエイターへの親近感が湧くことでチャンネル登録につながるというケースもあります。


YouTube側の評価アップで露出が増える

YouTube側は、ユーザーに長い時間YouTubeを利用してもらおうと動いているため、積極的に投稿を続け総再生時間の長いチャンネルを関連動画一覧に表示させる傾向にあります。一つの動画が伸びないから諦めるのではなく、いつかバズる動画が生まれるという考えを持ちながら投稿を続けるのが吉です。 また、YouTubeのアリゴリズムから評価されるという点においては、視聴者維持率(動画を視聴し続けた時間)、インプレッションクリック率(表示されてからクリックされた回数)、高評価、コメント数、VSEOといったものが挙げられるため、意識しながら動画を制作していきましょう。クリエイターにとって投稿頻度が上がれば負担とはなってしまいますが、毎日投稿は潜在層にアピールできるチャンスも増えますし、再生数や登録者アップを狙いやすいと言えるのです。


投稿頻度を落とすとチャンネル登録は減る?

投稿頻度を上げることでチャンネル成長には欠かすことのできないメリットがある一方で、少なかったり、急激に減ってしまうことでのデメリットもあります。更新頻度が悪くなり再生数が減ってしまっても、YouTubeから悪い評価を受けることはありません。ですが、良い評価を得ることもできなくなるため、拡散性も弱まっていきます。 評価されないチャンネルは、当然ながら優遇を受けることができず、関連動画やオススメへの表示回数が減ってしまうことになります。ユーザーの目に留まる機会も少なくなり、再生数も伸びませんし、登録者が増えにくくなってしまいます。 また、登録者や再生数が増えないだけではなく、更新されなければ活動していないチャンネルと判断されてしまうこともありますし、ユーザーの興味が薄れていくことで登録が解除されてしまうリスクもあります。


頻度を取る?質を取る?

一度投稿された動画は、いつ、どこで、誰に見られることになるか分かりません。その際にクオリティが低ければ、チャンネル登録につなげることはできないため、クオリティを保つことは大切なポイントでもあります。 ただし、早く収益化したいといった場合や、バズる動画が生まれることで一気に知名度が上がる可能性の高いエンタメ系やトレンド系のコンテンツを発信している場合には、質より本数に比重を置くことも考えてみてください。そして、収益化に成功したり、認知度向上といった目標を達成した後には、よりチャンネル登録につなげやすくするためにクオリティを高めていきましょう。 また、丁寧に作り上げることで投稿頻度が落ち、動画の露出が減ってしまうことに対して懸念しているのであれば、Twitter、Instagram、TikTokといったYouTubeよりも拡散力の高いYouTube外のSNSを取り入れていくのもポイントです。


オススメの投稿頻度

チャンネルを開設したばかりの人にとって動画撮影や動画編集は慣れない作業です。無理して毎日投稿なんてしていれば、当然ながら精神的に辛くなり、チャンネル閉鎖という最悪の事態まで追い込まれてしまうでしょう。そのため、最初は最低でも1週間に1回を目安に頑張っていきましょう。 そして、動画投稿までの作業に慣れてきたり、チャンネルが伸びてきて動画を待ってくれている人が増えてきたら、動画のクオリティを落とすことなく投稿を継続できる範囲で更新していくのがオススメです。また、1カ月だけ毎日投稿にチャレンジしたいといった場合には、編集済み動画をストックしておきましょう。YouTubeの成長にはVSEO、インプレッションクリック率を意識したサムネイル作成などの戦略も大切ですが、ユーザーとの信頼関係も大切な要素です。私生活でトラブルがあっても予約投稿を行っておけば公開できますし、心に余裕が持てるようにもなりますので動画をストックした後にスタートさせていくのが良いですよ。


まとめ

投稿頻度を上げることで、再生数や登録者アップにつながる可能性はあります。ただし、投稿頻度を上げてもYouTubeのアルゴリズムを考慮したり、ユーザー目線といった部分を蔑ろにしてしまうと、努力が実らない可能性が高くなってしまいます。 また、無理をしてしまうとチャンネル運営を断念してしまうという結果を招いてしまうリスクもありますので、自身の生活バランスを考えたり、技術的な面を踏まえながら投稿頻度を決めていきましょう。

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