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TikTokはトラブルに繋がる?事例や対処法を詳しく解説

TikTokといえば、世界的な人気を誇るSNS動画サービス。 ですが、使い方を間違えてしまうと思わぬトラブルに巻き込まれてしまうため注意が必要です。 今回は、TikTokのトラブル事例をご紹介しながら、それぞれの対処法について詳しく解説していきます。


TikTokで気を付けたいトラブル事例


それでは早速、TikTokで気を付けるべきトラブルの事例からみていきましょう。


個人情報の流出


顔出ししてTikTok投稿をしている人は、個人情報が流出しやすいので注意。 学校の制服を着ていたり、撮影場所から居住地が特定されることもあり、トラブルに繋がる可能性があります。


周囲に迷惑をかけてしまう


TikTokの動画撮影や投稿では、自分が知らないうちに周りに迷惑をかけてしまっていることがあります。 例えば、特定の視聴者に不快感を与えるような内容をつい投稿してしまったり、公共の人気スポットや飲食店などで騒いで撮影したりなど。 日本で実際に起きた事例の中には、公共の場で大音量の音を流し、大騒ぎしている動画を撮影したり、人気のアーティストのライブ映像を無断で撮影して投稿するといったものがありました。 「面白い動画を撮りたい」という気持ちが先行すると、思わぬトラブルを自分が引き起こしてしまうこともあるので、撮影時のマナーには十分注意しましょう。


出会い目的のユーザーもいる


TikTokは投稿動画にコメントを残したり、DMを送ることができます。 視聴者と近い距離でコミュニケーションが取れるのはTikTokの大きなメリットですが、この機能性を利用して異性に「会おうよ」「どこに住んでるの?」といったメッセージを送るユーザーもいます。 TikTokをはじめとしたネット上の出会いを通じて、犯罪などのトラブルに巻き込まれた事例も多くあるので、顔出しをしているTikTokerの方は特に注意しましょう。



TikTokのトラブルをどう防ぐ?おすすめの対処方法3つ


それでは、ご紹介したようなトラブルの事例を防ぐためにはどうしたら良いのでしょうか? ここからはおすすめの対処方法について解説していきます。


居住地が特定されないように工夫する


ご紹介した通り、学校の制服を着ていたり、周囲の建物が見える状態で撮影、投稿をしていると、TikTokerの居住地が特定される可能性があります。 居住地を特定させないためには、次のような点に注意しましょう


住所が特定されるものは撮影しない


家の窓から動画を撮影したり、マンションの間取りがわかる動画は住所特定の手掛かりとなってしまいます。 また、マンホールも市によってデザインが異なるので撮影時は注意が必要。電柱も、住所が記載されていることがあるので気を付けましょう。


郵便物


動画に郵便物の住所が写り込んでいると住所の特定に繋がります。 また、レシートや領収書などの映り込みにも注意。店の住所から生活圏内がバレてしまいます。


駅名や路線の状況、遊ぶエリアは入れない


「○○駅で事故?電車とまってる~」

このような投稿は、普段使う電車が特定され、生活圏内がバレてしまいます。 また、「今日もいつものお店○○で飲み♪」といった内容も、交友関係や日頃良く行く場所がわかってしまうので注意が必要です。


外で撮影する際は周囲に配慮する


外での撮影で周囲とトラブルが起きてしまうと、動画の削除だけで話がおさまらず、場合によっては民事訴訟に発展することもあります。 外で撮影する際は、

・周囲の迷惑にならないよう配慮する

・人の顔が入ってしまった時は、許可を得てから投稿する

・飲食店などの店舗内で撮影する時は、必ず許可を得る

このような対処法を実践していきましょう。


誹謗中傷などを行うユーザーはブロックする


誹謗中傷や出会い系のDMがしつこく来る、といった場合はそのユーザーをブロックして対処しましょう。 ブロック方法は次の通りです。

  • ブロックしたいユーザーのプロフィール欄を開く

  • アカウント名の右側にある「…」をタップ

  • 「ブロックしますか?」と表示されるので、「確認」をタップ

ブロックすると、そのユーザーとのフォロー関係が解消され、やりとりのメッセージなどが閲覧できなくなります。ブロックされたユーザーに対してブロックしたことは通知されませんし、あなたの投稿を閲覧したり、メッセージや改めてフォローもできなくなります。 また、TikTokのプライバシー設定では、あなたにメッセージを送れる人を設定できます。 初期設定だと「全員」となっていますが、相互フォローしている人限定にすることもできるので、より安全にTikTokを使いたい方はこの機能もぜひ活用してみてください。


まとめ


TikTokは効果的に活用すれば自分自身や展開している商品、サービスなどの認知度を高めることもできますが、方法を間違えると思わぬトラブルに巻き込まれる恐れもあります。 気を付けてはいても無意識に映り込んでしまうケースも多いので、投稿する際は個人情報が映り込んでいないか、十分に注意してくださいね。 TikTokを活用している方は、ぜひご紹介した記事内容を参考にして、トラブルを未然に防いでいきましょう!

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